静岡

2016年1月30日 (土)

「池田の森」が国交大臣賞に!

私の町内でエコな町並みを展開されている「池田の森」が国交大臣賞を受賞しました。
おめでとうございます!
元はゴルフ練習場だったのを、住民でシェアできる畑を中心に奇麗な住宅が並んだ、本当に住みやすそうなところです。
近くにはいつもお邪魔している天然酵母のベーカリーレストランもあり、有名になって欲しくないけど憧れのエリアです。

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2015年7月24日 (金)

みんなの安倍川花火大会に

今年も安倍川花火大会の季節がやってきました。

天気も何とか持ちそうですね。

しかし昨年の食中毒事件による被害者にとっては、同じ気持ちで夜空を眺めることは決して出来ないでしょう。

こちらの
記事にあるように、若くして重症状態にある患者やその家族の肉体的および精神的苦痛は癒やされていません。

弁護団の取組みが少しでもその一助になることを祈ります。

ちなみに花火当日のお昼にはいつも法要が行われており、私もこれまで出席させて頂いていました。

私にも馴染み深い身延山から日蓮宗の僧侶が来られて、花火の由来である静岡大空襲の犠牲者を弔う法要です。

しかし今年はそれも叶わなそうです。

というのは、私が昨年食中毒事件について書いた内容(以下)でお偉いさんが怒っており、いつも誘ってくれる人も今年は誘えないとの事です。

小池まさなりオフィシャルブログ 2014年8月20日 (水)
「安倍川花火大会の食中毒事件: 被害者は救われないのか」

ブログの内容はというと、福知山市で起きた祭事故を例に挙げ、事故を起こした業者からの補償では救済されない被害者に対しての取組みを紹介したものです。

福知山市や商工会議所が「法的責任はないが道義的・社会的責任がある」として援助を行った例から、救われない静岡の被害者にも同様の救済が考えられないか、との提言です。

なお、今回の弁護団に至っては更に踏み込んで「法的責任」をも問いています。

この投稿について直接の反論や苦情は今まで誰からも頂いてませんが、おそらく「自分達に責任は一切ない」とする側が秘かに怒りを抱いていたのかも知れません。

こんなちっちゃな投稿で目くじらを立てるのも驚きますが、確かにここでは有力者や権威におもんばかって大人しくしている人や政治家も多く、そうでない人はつまはじきに会うという風潮も感じられます。

しかしその結果、利権構造が変えられなかったり、立場の弱い人たちが苦しんでいたり、普通の人達の負担が重くなったり、では地域自体が衰退するのではないでしょうか。

いずれにせよ、誰もが安倍川の花火を純粋に楽しめる日が近づくことを祈ります。

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2014年9月 3日 (水)

「意外と熱海」から「やっぱり熱海」へ!

朝から新党の政策打ち合わせを連発で済ませ、熱海市でさいとう栄さんの市長選の応援です。

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10年来の同志でもあり、この二期の任期でしっかり財政再建を初めとした実績を重ねているので非常に応援しやすいです。

街では皆さんが笑顔で手を振ってくれて、「市民の負担軽減の取り組みが伝わってるんだな」と感じられました。

全くの落下傘だった8年前は私が街宣車を廻し、本人はとにかく駅頭でのあいさつでした。

が、今回は大勢のボランティアが応援してくれて、しかも女性ばっかりです。

これからいよいよ前進の時、私も昔からの愛着ある熱海に期待です。

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2014年8月30日 (土)

静岡での日々

今日も街頭でのごあいさつ。

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少し離れた流通センターではお祭も賑やかに開催中ですが、私は入場禁止とのことです。

昨日事務所にわざわざ電話を頂きました。

協同組合の事務局長からは「うちは自民党支持なんでとにかく来ないように」とのことです。

保守的な地と言われるだけあり、集会等で断られる事は慣れてますが、お祭では初めてでした。

それでも、交差点では車やバイクから手を振ってくださる皆さんも多く励まされます。

頑張ります!!

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2014年8月20日 (水)

安倍川花火大会の食中毒事件: 被害者は救われないのか

安倍川花火大会の食中毒は発症者が現在508人にもなりました。

Abekawa(中日新聞 2014.8.19

私も街頭にて被害者のお母様から話を聞き、事態の深刻さを改めて感じているところです。

 

いまだ投石治療の為に入院しており、退院出来たとしても今後の生活や保険の扱い等で負担が残るかもしれない、との事です。

 

そこで今回のような場合の救済に何か出来ないか模索しています。
(以下現状です)

 

 

[原則]

 

被害者は治療費及び休業補償等の損害が生じていると考えられます。しかし、法的には、このような損害については、食中毒の原因となった食物を売った業者に対し、不法行為責任(民法709条)に基づき損害賠償請求ができるにすぎないのが原則です。

 

そこで、業者の財産の範囲でしか、損害に関する補償を受けることができないこととなります。

 

 

[類似の事例における救済例]

 

本件のように、祭りのような不特定多数者が集まる場所で、多数人に被害が出た近時の事例としては、以下のものがあります。

 

2013年8月15日に、福知山市の花火大会会場において、屋台店主が自家発電機に給油しようとした際、過失により爆発を生じさせ、死傷者が出た事例においては、業者が加入する保険では十分な被害者救済が困難であったため、以下のような救済策が採られています。

 

花火大会の主体である地元商工会議所が、法的責任はないが道義的責任があるとして、地元商工会議所の基金から、被害者に対し、示談による補償対応を行っています。

 

また、花火大会の共催者である福知山市も、法的責任はないが社会的責任があるとして、地元商工会議所が行う示談による補償対応に対し、一定額の援助を行っています。

 

さらに、被害者に対し、地元弁護士会が法律相談を行っており、その際の弁護士費用についても、日本弁護士連合会の援助制度を利用することで、低額に抑えられるよう配慮されています。

 

 

[本件における救済の方策]

 

本件においては、加害業者が十分な保険等に加入していないとのことですので、加害業者に対し、損害賠償請求をすることでは、十分な補償を受けることができないと考えられます。

 

そこで、福知山市の件を例に取れば、本件祭りの開催者である安倍川花火大会を主催・支援した実行委員会及び静岡市等に対し、道義的・社会的責任の見地から、補償を求めていくことが被害者の負担軽減に繋がります。

 

その際、被害者それぞれではなく、被害者がまとまって、補償に関する交渉を行う方が実効性が高いと考えられます。

 

もっとも、個人情報保護等の関係から、静岡市等から被害者の氏名等を教示いただくことは困難とのことですので、弁護士会等に相談することで、弁護士会が主体となり広報すること等により、被害者に申し出ていただき、被害者がまとまって弁護士会等を窓口として、補償に関する交渉をすること望ましいと考えられます。
(前記福知山市花火大会露店爆発事故及び明石市花火大会歩道橋事故等においても同様の方策が採られています。)

 

 

静岡の弁護士会も相談会を予定しています。

 

(参考)
県弁護士会消費者問題委員会が無料電話相談会を実施

 

8月21日、29日の両日
時間  10AM~6PM
通話料 相談者負担
番号 054 – 272 - 3147

 

出店者に大きな責任がある事は明らかですが、被害者の救済に主催側も寄り添って対応されるよう働きかけていきます。

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2014年8月17日 (日)

広い静岡市 お祭りも課題もいろいろ

静岡市、あらためてその広さと多様性を感じています。

 

南北は伊豆半島と同じくらいあり、各地のお祭りもその様相が全く違います。

 

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山間部では、国の無形文化財として伝承されている盆踊りが夜通し行われいたり、街ではデパートや商店が夜店を並べる都会的な賑わいもあります。

 

もちろんそれぞれの地域の課題も異なります。

 

財政が限られた中でこちらを立てればあちらが立たずという点も多々あり、聞くほどに難しさを感じます。

 

ただどちらにも共通するのは、地域の自立が求められる点です。

 

ちなみに、中学生ではなく高校生の女の子たちにも声をかけてもらいましたが、LINEのやり取りはしてません。

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2014年8月13日 (水)

ソーラーカーレースで全国3位!

講師をしている静岡工科自動車大学校のチームで、鈴鹿のソーラーカーレースに参加しました。

 

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静かで熱い闘いです。

 

視察で訪れた山梨で実験されていたものよりも高効率の太陽光パネルにて、時速100km近くで5時間走ります。

 

朝まで体重増目指して食べまくったせいで体調いまいちですが、何とか予選を終えました。

 

去年はスピンしたり車体が燃えたりしながらも3位でした。

 

更に上位は、反則に近い宇宙用の太陽光パネルを使ってたりと厳しい闘いですが、本選頑張ります!

 

・・・の結果、

 

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鈴鹿の表彰台上がりました!!

 

その後のシャワーでベトベトです。。

 

炎の走りを見せてくれた校長、雨でも快走する最高の車を作った教員の皆さん、そして手伝いに駆けつけてくれた学生たちと、静岡工科自動車大学校の総力で最後のデットヒートを制しました。

 

自分は今回もスピンしましたが、、、何とか3時間省エネ走行で校長に繋げました。

 

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年々、車体の性能も上がってます。

 

今日の曇りか雨の中でも、太陽光パネルは少しずつ発電し続けましたし、昨年を5周も多く走りました。

 

電気自動車の普及に合わせて、予備電力的にもソーラーが載せられればなぁとも思います。

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2013年11月 8日 (金)

連休の静岡で元気をもらいました。

文化の日を挟んでの連休、いかがお過ごしだったでしょうか。

静岡市では恒例の大道芸ワールドカップが開催されました。


国内外からパフォーマーが集まって街に笑顔がはじけています。


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ちなみに先週委員会で取り上げた復興増税の流用問題のきっかけをくれた御方も、わざわざ車から降りて(なぜか全身ジャージで)会いにきてくれて、嬉しかったです。

また少し郊外では、地域ぐるみのお茶祭りや第100回目となった運動会も開催されていました。

更に七間町のアトサキ7では見慣れた方々が「里山フェスタ」も行ったりしていて、改めて地域の繋がりや活発な発信力を感じさせてもらいました。

最近読み始めている『里山資本主義』(藻谷 浩介, NHK広島取材班)の可能性もここには確かにあるな、と思っています。


で、連休最終日は朝から里山でなく議員会館にて法案審議の準備です。

現在提出中の特別会計に関する政府案に対する修正案の作成から、党内外の調整、そして委員会での質疑および賛否の表明と、水曜までのわずかな時間で一気に済ませなければなりません。

そもそも大事な法案を衆院でたった一回審議して、しかもその直後に採決を取るというプロセスも疑問ですが(審議の意義は?)、とにかく今は全力で正論を積み上げていく軌跡を築いていかなければなりません。

臨時国会も予定では残りあと一か月、出来ることをしっかり頑張ります。

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2013年11月 7日 (木)

今後の港湾のあり方は。

国会開会中は、朝一で外部の方との会議も入ってきます。

先日は、東海地区の港湾協議会に参加。

地区の港湾を有する自治体や省庁、国会議員との意見交換の場です。



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与党議員がずらっと並ぶ中、野党は自分を含めて数人で、始まってしばらく経つといつの間にか独りでした。


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防災対策への要望が中心で、「予算を何とか」「取ってこれるよう頑張ります!」との応酬でした。

場違い感ありありな中、自分が発言したのは以下の点です。

アジア地域や国際的な経済連携が進む中、いかに港湾の競争力を高めるか
○防災ももちろん重要(被災した神戸港は荷物を釜山に持っていかれた)

○かつ電子通関制度や運用面での効率化も重要(国際的な取り組みに日本はいつも遅れる)


港湾は今や民間の運営会社に委託という取り組みも出てきており、広範で効率的で攻めの姿勢が大事だと感じています。

そしてそれら取り組みを支える内外の制度づくりが国の役割だと思いました。

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2013年10月22日 (火)

地方の法科大学院の窮状

静岡大学の法科大学院から、司法試験に合格した石川くんの祝賀会。
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教員の方が挨拶で間違えて「残念会」と言ってしまうのは、大学からの合格者が彼一人という深刻な事態だからです。
でも、低い合格率よりもっと深刻なのは、受験生が減っていることです。
当初、卒業後は7、8割は合格するとされていた前提は全く崩れ、結果として過当競争の中、地方の大学は危機に瀕しています。
今や法科大学院に行かないで受験する予備試験組が増えてたりと、当初の制度はほころびが明らかです。
需給両方からの法曹改革、これはやっぱり政治の責任です。

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