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2018年4月15日 (日)

これから

静岡市内の若葉が初夏の気配を届けるなか、雨風打つ昨年の選挙戦から早くも半年になろうとしております。

さかのぼれば私がこの静岡で政治活動の歩みを始めてから七年間、多くの皆さまに支えて頂きながらの道程でありました。

この間に自らの未来を悩みながら模索し、ようやく道筋が見えてまいりましたのでご報告させて頂きます。

まず、静岡を基盤とした政治活動は継続してまいります。
そのため駿河区新川の事務所はそのまま存続し、皆さまからのご意見を承りかつ発信する拠点としてあり続けます。平日午前中は後援会の方々もお寄り頂いておりますのでぜひお気軽にご連絡ください。

次に、将来の国政で羽ばたくため、かつ現在出来る最大限の役割を果たすべく、この春より国内外の大学にて教育・政策提言活動に従事することと致しました。

特に中国・北京の清華大学では日本人として在籍する非常に希有な機会を授かりました。清華大学は習近平や胡錦濤という国家主席を含む政治リーダーを輩出し新たな技術開発と起業を産み出す中国最高峰の大学であり、今回は発展する中国で私の専門でもあるエネルギー・環境、IT分野の連携を中心に、わが国の未来と今後の日中関係の構築に資する役割を模索してまいります。

日本にとってこれまでも、そしてこれからも最も重要な隣国でありながら「近くて遠い国」である中国との相互理解を深める一翼を担うよう努めます。

静岡におきましても、定期的に報告および発信の機会を設ける予定です。また県内の自治体および企業団体を通して現地の人材や市場とこの静岡を繋げる役割を果たして参ります。

これまで翻弄されてきた政党間での理念なき駆け引きより距離を置き、わが国とこの静岡、そして愛する子ども達の次代の為に持てる力を必ず発揮してまいります。

どうぞ今後とも小池まさなりを育てて頂けますようお願い申し上げます。

 
 平成30年4月吉日

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