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2016年2月23日 (火)

ご報告

この度、昨年の維新の党の分裂に伴い、帰属先をおおさか維新の会と決断したことをご報告いたします。


また党からもその決断に応えて頂き、本日正式に発表されました。


理由は一つ。


当初掲げた政策・理念を保持し、この国の未来に資する政権をつくるためです。


内憂外患の日本に今求められるのは、肥大化する官僚組織と真っ向から対峙し、中央主権の依存体制を打破し、経済連携を通して主体的に国際的な繁栄と平和を築き、この国のしくみと国防のあり方を見直すためにその規範である憲法を改める覚悟です。


その覚悟を持たずにただ与党の批判票取り込みの選挙対策に終始しては、この国の政治は自民党とそのブレーキ役でしかない野党という過去来た道に戻ってしまいます。しかも昔のイデオロギーの対立に持ち込む姿勢には、この国を取り巻く状況からも不安を感じ得ません。


そもそも行うとしたら政界再編であり、その途上の手段であるはずの野党再編が目的化してしまえば単なる自民vs非自民という構図が残り、本来の大きい政府vs小さい政府、官vs民、中央主導vs地方分権、自由貿易vs保護主義といった政策軸での再編が遠のいてしまいます。


私はこれまで5年半、当初同じ党の政治家や党員はおろか親戚も同級生も誰もいないこの地で、ただ掲げた政策と理念だけを武器に賛同頂ける皆さんと闘い続けてきました。その皆さんとこれからも進んでいきたいと思います。


政治家としていま私が持つ判断基準と信念に従っての決断となりましたが、後悔なきよう道を拓くのも政治家の使命です。


どうぞ今後とも政治家小池政就を育てて頂けますようお願い申し上げます。

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