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2016年1月

2016年1月31日 (日)

声なき声を拾い、仕組みを改めたい

今週の静岡新聞夕刊から。


決して多数の関心に沿ったものではないかも知れませんが、社会の歪みを伝える大変良い記事だと思います。
この件だけでなく、最近改めてメディアや民間発の「知らせる力」を感じつつ、本来それを受け止めて仕組みを再構築しなければならない政治の力不足も感じてしまいます。
政治もテレビの時代とか言われてしばらく立ちますが、視聴率至上主義ならぬ選挙至上主義では果たせない役割がまだまだ取り残されています。

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2016年1月30日 (土)

「池田の森」が国交大臣賞に!

私の町内でエコな町並みを展開されている「池田の森」が国交大臣賞を受賞しました。
おめでとうございます!
元はゴルフ練習場だったのを、住民でシェアできる畑を中心に奇麗な住宅が並んだ、本当に住みやすそうなところです。
近くにはいつもお邪魔している天然酵母のベーカリーレストランもあり、有名になって欲しくないけど憧れのエリアです。

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2016年1月23日 (土)

不妊治療への政府助成は拡充ではない

街頭で声をかけて頂いた男性から、「小池さんの不妊治療への取り組み感謝しています」と有り難い言葉を頂きました。

当選時から、厚労省内で不妊治療への助成を40歳で打ち切りにするという動きを聞き、現場の声を届けてきました。

静岡の病院の先生からもお声を聞き、また私自身の同世代の夫婦がその負担に悩んでいることを感じ、政府の方針を注視していたところです。

しかし残念ながら、期待される声にはまだ応えられていない状況が続いています。

新聞でもあるように補正予算の成立で「初回の助成費用が倍になる」というあたかも拡充路線にみえる裏で、四月からは43歳以上は助成対象外とし助成回数も大幅に削減されてしまいます。

これまで一回15万円を上限に助成し、回数の上限は十回でした。それが四月以降は妻の年齢に応じて三~六回が上限となります。

確かに財政面や効率面での考慮もありますが、高齢者に三万円を単発で配り、おかしな試算に基づく公務員給与の引き上げの一方で、子育て給付金は廃止、不妊助成も縮小と、世代間や官民での不公平さがさらに開きつつあります。

「女性の活用」や「出生率1.8」とか謳うならば、目を向けるべき所はまだありますし、「財政が。。」というのならばせめて妊産期の教育等出来ることはあるはずです。

子どもは国の宝としてだけでなく、当然親にとっても幸せをもたらしてくれる貴重な存在でもあります。

晩婚化し、共働きが増え、女性の社会進出が望まれる中、子どもを授かれないことに悩む夫婦がこれ以上増えないことを祈りつつ、自分も頑張ります。

(参考)

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2016年1月22日 (金)

2016年スタート!

明けましておめでとうございます。
昨年は本当に有り難うございました。
浪人中で大厄の一年、決して順風とは言えませんが、おかげさまで何とか過ごすことが出来ました。
今年もお正月から元気にスタートしています。
大晦日には久々に実家の鐘を自ら響かせました。
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恒例の出初め式にもこれまで通り一消防団員として参加させて頂き、青空の下で奇麗な虹に出会いました。
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「 地域の安全は地域で守る」という自立心溢れる方々に囲まれ身が引き締まりました。
消防の広域化も進む中、職員、団員、市民の皆様の声に耳を傾けていきます。
私自身も「道は自分で創る」、という想いを胸に前へ進みます

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