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2014年5月 1日 (木)

原発の安全対策はコスト度外視か

国会審議では、国民負担の増大に関してはかなり慎重かつ想像力を働かして指摘を行っておりますが、それらの指摘が実際に起こっている点には自分の非力さを感じてしまいます。
今回も、原発の安全対策への費用に関し、昨年の国会で指摘した件が露わになってきました。
96958a90889de6e0e5e5e2e5e2e2e3ebe2e (総延長1・5キロメートルに達する防波壁の建設 出所:日経新聞)
指摘内容の概要は以下です。
◯ 原発の安全対策コストは原価として、電力料金に乗せられる

◯ しかし、そのコスト査定は厳格に行われる体制にはなっていない

◯ そのコストは関連企業に支払われ、モラルハザードに陥る可能性が高い
その結果、以下のような現状がやはり出てきました。
しかも自分の住む中部電力管轄内で。
どうにかしなければ。

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