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2013年11月

2013年11月12日 (火)

政策プロセスに関するインタビュー記事が掲載されました!

先日インタビューを受けた内容がBLOGOSで掲載されました!

今回は政策の中身より、その策定プロセスについてこれまでの経験から語らせて頂きました。

今となっては懐かしい、アメリカやイギリスの政策形成分野を転々としていたハングリーな時代に見聞きした内容から、現在の国会との比較もしています。

ぜひご覧ください!!

Blogos (BLOGOSより)

「日本の“政策インフラ”は非常に脆弱なものになっている」

~みんなの党・小池まさなり衆議院議員インタビュー~

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2013年11月 8日 (金)

特別会計法の修正案が残念ながら否決。

「そうやって鍛えられていくよ。」

法案採決の後、自民党の大先輩が声をかけてくれました。

自分が党を代表して提出した修正案の採決では起立したのは一人で、慰めてくれたんだと思います。

今回は特別会計に関する法律について、いつもの質疑に加え修正案の作成と党内外との調整、そして提案説明から採決と、法案形成の最初から最後まで担当しました。

131106 大臣への質疑

1 修正案の提案説明

2_3 修正案の採決

といってもうちの党からの財金分野は独りだけなので、やるしかありません。

修正案の起立採決は残念ながら独りで、KY丸出しでしたが慣れたものです。

思えば、競泳選手時代も独りでプールを探して周り、アメリカでもクラスに日本人独りとか、イギリスでも日本人初の研究所で働きました。

選挙でもあえて地盤を捨て、独りでのスタートでした。

何でいつもこんな境遇なんだろう、と思いますが全て自らの選択なんですね。

でも今は、同じように各委員会で頑張っている仲間たちがいます。

地元で支えてくれている仲間もいます。

会館のスタッフも衆院の職員の皆さんも遅くまでサポートしてくれています。

地味でもテレビに映らなくても決して妥協はしない。

圧倒的な少数派でも正論は貫く。

その軌跡が新たな未来に繋がることを信じています。

官僚の友人も言ってました。 「見る人は見てますよ。」と。

今国会から、調整力の向上も新たな課題です。

政策を何とか形にできるよう頑張ります!

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連休の静岡で元気をもらいました。

文化の日を挟んでの連休、いかがお過ごしだったでしょうか。

静岡市では恒例の大道芸ワールドカップが開催されました。


国内外からパフォーマーが集まって街に笑顔がはじけています。


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ちなみに先週委員会で取り上げた復興増税の流用問題のきっかけをくれた御方も、わざわざ車から降りて(なぜか全身ジャージで)会いにきてくれて、嬉しかったです。

また少し郊外では、地域ぐるみのお茶祭りや第100回目となった運動会も開催されていました。

更に七間町のアトサキ7では見慣れた方々が「里山フェスタ」も行ったりしていて、改めて地域の繋がりや活発な発信力を感じさせてもらいました。

最近読み始めている『里山資本主義』(藻谷 浩介, NHK広島取材班)の可能性もここには確かにあるな、と思っています。


で、連休最終日は朝から里山でなく議員会館にて法案審議の準備です。

現在提出中の特別会計に関する政府案に対する修正案の作成から、党内外の調整、そして委員会での質疑および賛否の表明と、水曜までのわずかな時間で一気に済ませなければなりません。

そもそも大事な法案を衆院でたった一回審議して、しかもその直後に採決を取るというプロセスも疑問ですが(審議の意義は?)、とにかく今は全力で正論を積み上げていく軌跡を築いていかなければなりません。

臨時国会も予定では残りあと一か月、出来ることをしっかり頑張ります。

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2013年11月 7日 (木)

いよいよ臨時国会での論戦開始!

先週からいよいよ委員会も動き出しました。

最初は金曜の国会同意人事にて、役割が重要となる会計検査院について審議を行いました。

会計だけでなく、実は工事検査も担当している検査員の取り組みについての強化を求めました。


所属の財務金融委員会では、久々に麻生大臣への質疑を行いました。

本当に久しぶりです。

閉会中は党内政局に翻弄されましたから、国会が開会されてようやく集中できます。

質問の冒頭にも、「国会が開かれて本当に良かったです!」と麻生大臣にもその思いを吐露してしまいました。


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6月に通常国会が閉会されてからしばらく経ちまして、財政・金融・税制分野でもかなり変化がありました。

今回はそのうち、 復興費用の流用 の問題を取り上げました。


これは昨年から皆さんが所得税、住民税、法人税などでも負担している復興費用の一部が被災地や復興とは全く関係ないところで1〜2兆円近く使われている件です。

ちなみに使われ方としては、
屋久島のウミガメ保護、鹿児島のタニシ駆除だったり、ひどいのは震災がれきの受け入れを検討しただけで約100億円交付されたりもしています。

昨年の秋から問題になっていましたが、政権交代しても問題は続いていまして、国会では自民と民主が攻守入れ替わって相手を非難したりしてきました。

ただ、そもそもの原点はその目的や使途を 自民・民主・公明が一緒になって 自分たちで拡大したことにあります。

対象地域も被災地向けが、東日本、日本と拡大していきました。

そのため、流用といっても必ずしも違法とは言えずに、いくら財務省が返還請求しても強制力もなく、結果として返還もわずかです。

また、以前静岡の方の声を紹介しましたが、既にその費用を当て込んで設備投資している民間業者にとってもえらい迷惑です。

これは、

被災地の人々や納税者にとっての信頼を失うだけでなく、受け手の業者、また政府や税制の信頼にもつながる問題です。

おそらく問題の火種は、復興特別会計が残る平成32年度末まで続きます。

何とか早めに構造を変えなければなりません。

どれだけチェックを強化しても、ザルの網目が少し細かくなるぐらいで、水は漏れ続けます。ボウルにする取り組みが必要です。


そして、「社会保障だけに使う」と言っておきながら規定では限定されていない消費増税も同じ構造を孕んでいます。

法律上は既に目的が拡大されていて、いかにその時の政権が約束したとしても、その後の担保はありません。

やはり、こちらも早めの対処が必要です。

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今後の港湾のあり方は。

国会開会中は、朝一で外部の方との会議も入ってきます。

先日は、東海地区の港湾協議会に参加。

地区の港湾を有する自治体や省庁、国会議員との意見交換の場です。



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与党議員がずらっと並ぶ中、野党は自分を含めて数人で、始まってしばらく経つといつの間にか独りでした。


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防災対策への要望が中心で、「予算を何とか」「取ってこれるよう頑張ります!」との応酬でした。

場違い感ありありな中、自分が発言したのは以下の点です。

アジア地域や国際的な経済連携が進む中、いかに港湾の競争力を高めるか
○防災ももちろん重要(被災した神戸港は荷物を釜山に持っていかれた)

○かつ電子通関制度や運用面での効率化も重要(国際的な取り組みに日本はいつも遅れる)


港湾は今や民間の運営会社に委託という取り組みも出てきており、広範で効率的で攻めの姿勢が大事だと感じています。

そしてそれら取り組みを支える内外の制度づくりが国の役割だと思いました。

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2013年11月 6日 (水)

静岡から応援団(?)が。

静岡から青年会議所の皆さんが遊びに来てくれました。

うわさの牛重もしっかり食されて、「今半と変わらない!」という感想を残されてました。

その後は大人の社会科見学に行かれたようです。

Photo

政治に関心ある方だけでなく、建築やインテリア等の観点でも国会は本当に見どころ満載です。

皆さんもぜひ気軽に寄ってください!

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