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2013年10月22日 (火)

地方の法科大学院の窮状

静岡大学の法科大学院から、司法試験に合格した石川くんの祝賀会。
131022
教員の方が挨拶で間違えて「残念会」と言ってしまうのは、大学からの合格者が彼一人という深刻な事態だからです。
でも、低い合格率よりもっと深刻なのは、受験生が減っていることです。
当初、卒業後は7、8割は合格するとされていた前提は全く崩れ、結果として過当競争の中、地方の大学は危機に瀕しています。
今や法科大学院に行かないで受験する予備試験組が増えてたりと、当初の制度はほころびが明らかです。
需給両方からの法曹改革、これはやっぱり政治の責任です。

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