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2013年2月22日 (金)

質問主意書を初提出

国会議員は本会議や委員会での質疑のほかに、開会中に「質問主意書」を提出することができます。

こちらでも内閣の方針を確認したり、新たな問題を追及することもできます。

有名なのは鈴木宗男氏が毎日のように外務省に提出した件ですが、受ける側の省庁も公文書として残るために労力と神経を使います。

だからこそ意義のある質問としなければ、と思いつつ2本を提出しました。
(詳細は以下となります。)

バイオディーゼル混合燃料への軽油引取税課税に関する質問主意書

汚泥処理の能力制限の見直しに関する質問主意書


答弁は予想通りあっさりとしたものでしたが、それでもこの提出によって問題提起や省庁内での再検討につながったという声も頂きました。

なお、議員は当然立法もできますが、法案提出には衆議院では20人以上、参議院では10人必要となります。

そのため、みんなの党だけですと衆議院は単独で法案を提出することができず、他党議員との共同提出になります。(それでも野党提出法案はだいたい審議もされません。。。)

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