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2013年1月28日 (月)

党大会開催!

昨日は第三回目となる党大会もありましたので紹介します。

今回は国会議員が衆院18人、参院12人、併せて30人と、徐々に賑やかになってきました。

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代表の前に古賀茂明さんのあいさつ。

  まずは今回の選挙結果を踏まえて、自民の5つの大罪を忘れていないだろうか、という問いかけです。その5つとは以下です。

  1. 日本を借金大国にした
  2. 少子高齢化への対応を怠った
  3. 成長できない経済を残した
  4. 安全でない原発を増やした
  5. 外交の交渉武器がある時代に外交をおろそかにした

  そして、これを変えるのが「既得権益と闘う」姿勢を貫くみんなの党である、と太鼓判を頂きました。行政改革、農業改革、電力改革、医療改革もこの姿勢を明示しています。

  ちなみに維新も「既得権益と闘う」とは選挙前には謳っていたものの、選挙前になって公約から削除、それっぽい具体策を「あくまで例として」程度の扱いである政策集に載せていたのを見て落胆したようです。 


渡辺代表からの話は記事(以下)で紹介されていますが、全く今まで通り。

  行政の身分制の廃止や規制改革等、「信念」を貫くことの必要性を訴えていました。

  また、「理念と政策」が一致しない合流の拒否や、先の三極分裂をもたらした相手に「猛省を促す」という強い姿勢は多くの共感を得ていました。

  特に、久々に再開した各地の支部長たち、これまで長期間ただ地道に活動を続け、一時の風にも流されずに信念を貫くも議席を得られなかった「ファミリー」にも、私たちは大きな責任があります。

  

「自分達の闘いは何だったんだ」  

  そう問い続ける仲間たちの為にも、そして何よりこの国の未来の為にも、信念をブらさず進む事を確認し合いました。

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みんな・渡辺代表「維新に猛省促す」 衆院選での競合巡り

日本経済新聞  2013/1/28付

みんなの党は27日、都内で党大会を開いた。渡辺喜美代表は参院選での選挙協力を進める日本維新の会について「昨年の衆院選は(両党で)選挙区が競合し、自民党を利した。維新の皆さんに猛省を促したい」と述べ、候補者調整に積極的に取り組むよう呼びかけた。

 党の運動方針には維新と1~3人区の選挙区を中心に候補者調整する方針を明記。渡辺氏は「旧太陽の党と一緒になって維新の政策がわからなくなった。合流はあり得ない」と指摘。江田憲司幹事長も「政策が一致しないと選挙協力の話に入れない」と述べた。

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