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2012年10月20日 (土)

心の健康のために

静岡はご存知、健康寿命日本一の地域です。

同時に緑茶とミカンの消費が日本一で、その両方からの抗酸化作用が老化防止にも役立っています。

加えてノーベル賞を受賞したIPS細胞が普及したらいったい寿命はどこまで伸びるのでしょうか??

一方で多くの方々がまだ不安を抱え、心身ともに健康とはいえない状況です。特に良く聞くのは、「自分はいいけど子や孫の将来が心配でたまらない」 という声です。

確かに多くの課題が将来に山積みで、次の世代が中心となる20~30年後には影響が更に悪化する可能性が高いです。

警鐘は鳴り続けていますが、これまでの経験が過信となった政治で目に見えない津波が更に高まっています。

忘れた頃必ずやってくる危機へ今こそ世代が一丸となって取り組まなければなりません。

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   記憶の減衰の法則性 (畑村洋太郎『未曽有と想定外』より)

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