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2012年10月16日 (火)

理念ある政治を

この数か月間、多くの皆さんから維新の会との件について聞かれてきました。

私は一貫して「理念と方向性が同じならば共闘すべき」と答えています。

静岡新聞(10月10日)でも屋山太郎氏が述べていたように、「地方分権」「統治機構の改革」を成し遂げられるのは業界団体とのしがらみを断った両党しかありえません。

主導権争いで別々の道を歩く、となると不幸なのは国民です。こんな時こそ渡辺美智雄氏の言葉が響きます。

1210michy (渡辺よしみホームページより)

「政治は八割の合理性と二割の非合理性」

「原理原則に基づいて何をなすべきかが八割の合理性の世界であり、好きだ、嫌いだ、コンチクショーというのは二割ぐらいに留めておかなければならない。」

確かに政治の現実はうんざりする程非合理性ばかりです。
正しいと思う事を成し遂げようとしても、足を引っ張られたり、裏切られたり、はしごを外されたりする毎日です。

しかし国難を乗り切るという目標のためには歯を食いしばっても前に進まなければなりません。

あの薩長も一度は同盟が流れかけたものの、最後はまとまりました。

ここが日本政治の正念場です!

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