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2012年9月28日 (金)

政治家への公募プロセス

維新への報道が過熱気味の中、公募状況についてまで逐次記事になっているのには違和感を感じます。

そもそも塾生名簿がそのまま週刊誌に漏洩した事は事務局の完全な管理ミスですが、それを材料に大新聞が各人を追って記事にしているのは余り良く思えません。

既に公募への応募状況まで取材が行われていますが、この状態が一般化すれば、現在の異なる業種や組織から政治家へ挑戦しようとする人達がより躊躇するのではと思います。既に職場を追われたという人も聞きましたし、そこまででないにしても居づらくなっている方もいます。

 維新に限らず、自民だろうが民主だろうが共産だろうが、個人の政治信条を持つ事は自由です。ただそれを候補者にもなっていない段階で広く公に報道される事で制限されるのであれば考えるべきです。

他方、当初から「公開選考」とか「予備選」のように明記し、ある程度の覚悟を求め本人も理解しているのであればOKだとは思います。


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