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2012年9月

2012年9月28日 (金)

政治家への公募プロセス

維新への報道が過熱気味の中、公募状況についてまで逐次記事になっているのには違和感を感じます。

そもそも塾生名簿がそのまま週刊誌に漏洩した事は事務局の完全な管理ミスですが、それを材料に大新聞が各人を追って記事にしているのは余り良く思えません。

既に公募への応募状況まで取材が行われていますが、この状態が一般化すれば、現在の異なる業種や組織から政治家へ挑戦しようとする人達がより躊躇するのではと思います。既に職場を追われたという人も聞きましたし、そこまででないにしても居づらくなっている方もいます。

 維新に限らず、自民だろうが民主だろうが共産だろうが、個人の政治信条を持つ事は自由です。ただそれを候補者にもなっていない段階で広く公に報道される事で制限されるのであれば考えるべきです。

他方、当初から「公開選考」とか「予備選」のように明記し、ある程度の覚悟を求め本人も理解しているのであればOKだとは思います。


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2012年9月14日 (金)

井川&梅ヶ島方面 109km 走破しました!

来る913日(月)からの四日間、呉服町を出発して足久保から井川、梅ヶ島、有東木を周ってきました。

これまで何度か訪問しているものの、改めて地域の皆さまにご挨拶させて頂きました。

120910_2(移動はソーラー自転車とバイオディーゼル車です。)

 各地域の特色もありますが、共通しているのは

  • 人口減少・少子高齢化の進行
  • 道路が不通(井川方面の一部、山梨方面)
  • 自然災害・鳥獣被害に脆弱 

といった深刻な課題ばかりです。住民も一時的な補助金頼みも長く続かない事を理解はしていますが、それでも新たなビジョンや展望が築けずにいます。

一方で雄大な自然を活かしたコンパクトなエネルギー自立型社会実現の可能性も感じられました。バラマキでなく規制改革や特区で政治が後押しすべきです。

なお、ソーラー自転車での走行距離は109kmでした。

素晴らしい大自然で自分のエネルギーもばっちり充電されました!

1209101 (出発前 - 515kmです。)

12091002 (到着後 - 624kmです。)

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2012年9月10日 (月)

ツール・ド・梅ヶ島 & 井川

政令指定都市の行政区としては日本一の面積を誇る静岡市葵区。
そして最高地点の標高は3189mを有する山岳地域に小池と仲間たちが挑みます。

梅ヶ島、井川の現状は?
そこに住む人たちは将来をどう考えているのか?

2012年9月10日に出発、全行程100km以上を経て 小池まさなりがしっかりと考えてまいります。

山に挑む手段は?
何と! ソーラー自転車です。

小池に日本を代表するメカニックが協力してくれました。
まさに「静岡の新エネルギー発進!」を体現します。

1209091

1209096発電時はこうなります。

1209095 発電状況も確認できます。

1209094 何と、USBで充電もできるんです!


尚、行程の中継はUstreamとツイキャス、Twitter、Blogで随時行っていきます。 乞うご期待!!!

Ustream
http://www.ustream.tv/channel/yourkoike

ツイキャス
http://twitcasting.tv/masanari_koike

Twitter
https://twitter.com/Masanari_Koike

Blog
http://mkoike.cocolog-nifty.com/blog/

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自立した国家へ

 大阪維新の会へみんなの党議員が合流しました。

そこで改めて両団体の政策の類似点を挙げると・・ 

 

1.小さくて機動的な政府へ 

  • 道州制による地域主権を目指す 
  • 議員定数の大幅削減 
  • 政治任用制度拡大(次官、局長級幹部も) 
  • 首相公選制による決められる政治へ 


2.増税でなく成長重視 

  • イノベーション促進のための徹底した規制改革 
  • TPP参加、FTA拡大 
  • 先進国をリードする脱原発依存体制の構築 

 

3.憲法を時代に即した形に 

  • 改正発議要件を3分の2から2分の1に 
  • 地方の条例制定権の自立(上書き権) 

 

価値観を共有した二団体は政策も合致します。 

あとは具体的連携の形をどうするか、本当にそれだけです。 

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2012年9月 9日 (日)

国会議員が国益の為に働けるように

  橋下大阪市長の以下の言葉、どう思いますか? 

 「国会議員は日本国内どこで出てもいい。候補者をどこから出すかは党執行部が決めることで、候補者の出身地や意向で決めるものではない。有権者も地元のためだけに国会議員を選ぶことはなしにしないと、国全体のための政治にならない。」 

 これは、日本が議院内閣制を学ぶ英国の例を引き合いに出したものです。 

 実はこれこそが英国で政治に携わった小池まさなりが目指す日本の国会議員のあり方なのです。 

 日本ほど外交・安全保障・エネルギーといった取り組みが重要な国家は無く、一方で日本ほどこれらに精通したリーダーが少ない国もありません。 

 まずは静岡の皆さんと政治家改革を進めます! 

 

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[語る会] 多数のご参加ありがとうございました。

 今回はテレビでお馴染みの真山さんに、報道の最前線と政治の内側からみた混乱する政局を中心に今後の動向についてお話頂きました。

 真山さんからは、「テレビも政治も内容を決定するのは視聴者、有権者である」とのお話を頂きました。

 また渡瀬さんからも米国との比較を通した話を頂き、議会での議員の投票行動を明確にすることや寄付文化の定着の必要等、考えさせて頂きました。

 そしてお二人の話をお聞きしていて、有権者を裏切ることのない政治家のあり方を追求する際に、党議拘束に縛られない議員のあり方も考えなければならないな感じました。

 皆さまのご参加と、直接ご意見を頂けますようお願いいたします!とにかく声を挙げましょう!

 当日の会場の様子は こちら になります。 ぜひ雰囲気を感じて下さい!

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