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2012年8月

2012年8月30日 (木)

第5回 小池まさなりの「世代を超えた語り場」開催!

夕方ニュースの顔に聞く

報道の裏がわ

今回はテレビでお馴染みの真山さんに、報道の最前線と政治の内側からみた混乱する政局を中心に今後の動向についてお話いただきます。

ぜひお越しください!!

開催日時
  91日(土)14:0016:00

場所
    みんなの党 衆議院 静岡県第一区支部
      
静岡市葵区呉服町2-8-2(呉服町通り、マツモトキヨシ様向かえ)
      
054-272-2800

ゲスト    
真山 勇一さん   

元日本テレビ報道キャスター兼報道局解説委員長。

親しみやすい人柄とわかりやすい解説で人気を博し夕方ニュースの顔となった。

「ニュースの現場で学んだ経験と行動力を市民の為に役立てたい」と、2007年から東京都調布市議会議員を務め、2010年の参議院選挙ではみんなの党から出馬した。

コメンテーター   渡瀬 裕哉さん   

東国原英夫前宮崎県知事の政策立案に携わり、数多くの自治体マニフェスト作成に従事。自らベンチャー企業を立ち上げるとともに、複数の志ある若者によるベンチャー企業の立ち上げ支援に成功。

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2012年8月27日 (月)

国政の役割とは?

内政の混迷が外交にも影響を及ぼし始めました。

国内の多くで憤りの声が聞かれる中、海外ではどうなんでしょうか・・・ 

イギリス名門誌Economistの竹島問題記事

  •  一般的呼称がTakeshimaでなくDokdo
  • 日本領になったのは韓国併合時
  • サンフランシスコ講和条約で韓国側の主張を退けたのは北の領土になるのを恐れたため(日本領と認めたわけでない)

と完全にミスリード!! 

日本政府の外交力・発信力の不備と、有権者の低い意識のツケが一気に表出。「国の安危にかかわる」外交への取り組みこそ国政の役割ではないでしょうか。

こわいのは、こんな一流誌でも自分達とは離れた地域の記事に関しては、現地出身の英語はできるけど思想が怪しい人たちが書いている場合もあること。

欧米の有名誌で英語の記事を書いている日本人は本当に一握りではないでしょうか。

まだNY Times等は記名記事ですが、Economistのように無記名なのが一層悪いです。

それに大体こういった記事を、日本のメディアが「英一流誌エコノミストによると・・」と輸入する場合もあるんです。

官民の発信力の強化、必須です。


(紙ベースでのチラシでは毎週更新しておりましたが当ブログの更新が遅れてしまいました。今後頻度を上げていきます。)

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