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2012年7月 8日 (日)

[静岡新聞] 民主党分裂を経て

以下記事が本日掲載されました。
写真では、事務所前で行っている増税に関するアンケートの模様も出してくれていました。
皆さんはどうお考えでしょうか?

途中結果は近々発表します。

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 消費税増税をめぐり混乱を極める政局。民主党分裂から最初の週末となった7日、民主現職は増税路線と党内のゴタゴタに対する有権者の厳しい視線にさらされた。衆院の解散・総選挙を叫ぶ野党は、立候補を目指す新人が「政権批判」や「増税批判」を繰り広げた。

理解求める
 「消費税は若者からお年寄りまでみんなが負担する公平な税制」
 民主比例東海の斉木武志衆院議員(38)は地元浜松市西区の祭り会場に足を運び、消費増税に理解を求めた。
 「楽しい場所なので本当は難しい話はしたくない」と最初は固い表情。だが、年金暮らしの女性に増税の必要性を語り始めると次第に熱がこもった。
 女性が「理屈は分かるけど増税はやっぱりつらい」と切り返し、斉木氏は苦笑い。「内輪もめばかり」と不信感を口にする40代の女性もいて、党への逆風を感じさせた。

反対票の行方
 自民党の衆院静岡第6選挙区支部長の勝俣孝明氏(36)は、清水町の大型商業施設などで街頭演説に立った。
 「内部のいざこざに終始し、大切な社会保障の議論を後回しにした。政権の体をなしていない」と民主政権批判。「自民党は信頼のおける社会保障制度をつくる。皆さんの汗が報われる社会にする」とアピールした。
 街頭演説が日課の勝俣氏は「民主党への不信感が一段と高まったのを肌で感じる。われわれ若手が新しい政治をつくる」と宣言。ただ、「残念ながら自民党の支持は伸びていない」と反省の弁も。

二大政党と決別
 みんなの党衆院静岡第1選挙区支部長の小池政就氏(38)は、早朝からJR静岡駅北口でマイクを手に民主政権を批判した。「財源確保の改革を何もやっていないのに、皆さんから吸い上げようとしている。県内8選挙区でこの窮状を変えられる候補者は私だけ」
 新党結成を目指す小沢氏を「理念が無い行動。選挙のためという気がしてならない」と冷ややかに見る。集合離散を繰り返す二大政党との決別を訴えた。

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