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2012年7月

2012年7月 9日 (月)

[みんなの党メルマガ] 支部長紹介

みんなの党が党員向けに発行しているメルマガに紹介してもらいました。
限られた字数ですが、想いだけシンプルに綴りました。


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┃3┃衆議院 静岡1区支部長 小池まさなりより
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 静岡県第1区支部長の小池まさなりです。
 静岡県では唯一の衆議院支部長として1年と半年間、孤軍奮闘してきました。
 お隣の神奈川や東京で支部長が次々に誕生し、連携し合っているのを横目で
 見ながら静岡を開拓しています。

 ここ静岡1区は徳川家康のお膝元でもあり県内でも保守的な地域です。
 加えて、県東部出身の自分には同級生も親戚もいない地域ですが、あえてし
 がらみを断ち県都での挑戦を続けています。
 その理由は二つあります。

 一つは政治の実行力を高めることです。
 今の政権、政治家に有権者が諦めてしまっているのは「公約を守らない」も
 しくは「守りたくても実行できない」という体質ではないでしょうか。
 そしてその体質は、これまでの政政治家が自立していないために産まれ
 たものです。
 特定の業界や団体、組合等に票とお金を依存する。結果として選挙後も利害
 で繋がるバラマキ政治が続けられてきました。
 その構造を変える為、有権者と候補者が日本の将来ビジョンや信頼で繋がる
 本当の政治をつくる為に、まずは一身独立した政治家として起つ事を目指し
 続けます。

 もう一つはここから広げたいビジョンがあることです。
 静岡市は人口70万を超える政令指定都市でありながら、太平洋の海岸線から
 標高3000m超の山岳地域までの雄大な自然をかかえています。
 ここにはこれまでの伝統と文化に基づきながらも、食やエネルギーの地産地
 消モデルが実現できる大きな可能性があります。
 浜岡原発に頼らず、かつこれからの成長戦略として静岡発の取り組みを進め
 ます。

 ここ静岡は、企業が全国に展開する際のモニター調査を行う場所としても有
 名です。
 静岡が変われば日本が変わる。
 その想いで今日も走り続けます。

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2012年7月 8日 (日)

[静岡新聞] 民主党分裂を経て

以下記事が本日掲載されました。
写真では、事務所前で行っている増税に関するアンケートの模様も出してくれていました。
皆さんはどうお考えでしょうか?

途中結果は近々発表します。

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 消費税増税をめぐり混乱を極める政局。民主党分裂から最初の週末となった7日、民主現職は増税路線と党内のゴタゴタに対する有権者の厳しい視線にさらされた。衆院の解散・総選挙を叫ぶ野党は、立候補を目指す新人が「政権批判」や「増税批判」を繰り広げた。

理解求める
 「消費税は若者からお年寄りまでみんなが負担する公平な税制」
 民主比例東海の斉木武志衆院議員(38)は地元浜松市西区の祭り会場に足を運び、消費増税に理解を求めた。
 「楽しい場所なので本当は難しい話はしたくない」と最初は固い表情。だが、年金暮らしの女性に増税の必要性を語り始めると次第に熱がこもった。
 女性が「理屈は分かるけど増税はやっぱりつらい」と切り返し、斉木氏は苦笑い。「内輪もめばかり」と不信感を口にする40代の女性もいて、党への逆風を感じさせた。

反対票の行方
 自民党の衆院静岡第6選挙区支部長の勝俣孝明氏(36)は、清水町の大型商業施設などで街頭演説に立った。
 「内部のいざこざに終始し、大切な社会保障の議論を後回しにした。政権の体をなしていない」と民主政権批判。「自民党は信頼のおける社会保障制度をつくる。皆さんの汗が報われる社会にする」とアピールした。
 街頭演説が日課の勝俣氏は「民主党への不信感が一段と高まったのを肌で感じる。われわれ若手が新しい政治をつくる」と宣言。ただ、「残念ながら自民党の支持は伸びていない」と反省の弁も。

二大政党と決別
 みんなの党衆院静岡第1選挙区支部長の小池政就氏(38)は、早朝からJR静岡駅北口でマイクを手に民主政権を批判した。「財源確保の改革を何もやっていないのに、皆さんから吸い上げようとしている。県内8選挙区でこの窮状を変えられる候補者は私だけ」
 新党結成を目指す小沢氏を「理念が無い行動。選挙のためという気がしてならない」と冷ややかに見る。集合離散を繰り返す二大政党との決別を訴えた。

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