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2012年1月29日 (日)

静岡のエネルギー源! (その11)高校生エコラン大会

普段の街頭活動で配布しているチラシでは連載しております、「静岡のエネルギー源」も溜ってきてしまいましたので、どんどん放出していきます。

昨年には、小池が講師を勤める自動車学校にて高校生のエコラン大会が開催されました。

 

静岡県内の高校生たちが、電気自動車またはガソリン自動車の車両をつくり、限られたバッテリーやガソリンをいかに有効利用し、距離や燃費を競うものです。

ガソリン車では1Lあたり1000km!を超える高燃費が続出です。

日本のエネルギー消費全体の4割は石油が占め、更にその4割弱を自動車が占めています。ここの省エネが脱原発社会を目指す今後の鍵でもあります。

政府は一時、燃料電池に期待を託しました。

 

これは石油業界と自動車業界との密接な関係からも、お互いにメリットありと考えたからです。

ですが、期待したほどの技術的革新は進まず、また燃料電池はそもそも再生可能資源で水素を生成しなければCO2対策にもならないことから停滞しています。

そして、代わって市場を席巻しているのがハイブリッド車や電気自動車です。こちらの導入が進めばガソリン消費も減らせます。

 

電気自動車にはインフラの整備や電池の劣化という課題が出てきますが、それ以上に搭載された電池を使ったエコハウスや地域への電力供給に大いに貢献されると期待できます。

 

技術の向上だけでなく、制度の設計で地域や国が大きく変わることもできます。

静岡、日本の未来へ向けてがんばりましょう!!

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