« 救助期がまだ続く | トップページ | みんなで募金 »

2011年3月18日 (金)

被爆に関する情報 党の取り組み

いくつか情報が集まってきましたので、以下ご参考ください。
直接の被災者でない我々には、とにかく冷静な対処が求められます。

放射線被曝について心配しておられる妊娠・授乳中女性の皆様へ
「announce_20110316_1.pdf」をダウンロード
ハーバード大学公衆衛生大学院の細田満和子先生が配信

緊急報告:緊急被ばくの事態への対応は冷静に
「for_radiation.pdf」をダウンロード
(独) 国立病院機構 北海道がんセンター 院長(放射線治療科) ・「市民のためのがん治療の会」代表協力医の西尾 正道先生

みんなの党の取り組み

尚、統一地方選に対する党方針の理由としては要望書にある以下の通りです。

17.統一地方選挙については、国民全体が喪に服しているような状況の下で、投票権の行使、選挙活動を含む正常な参政権行使が確保できない、選挙活動に消費されるガソリンや電気等の需給も極めて逼迫している中で、選挙より被災地重点で人的・物的リソースを振り向けるべきである。非被災地も今後、選挙より被災地への職員派遣、避難民の受入れ等に専心すべきである。今後、被災の拡大の可能性も否定できない等の理由から、統一地方選挙は全国一律に延期すべきである。

ここ静岡でも、市長選の討論会でほとんど人が集まらなかったり、ガソリンや電気使用に対する慎重な意見がある中で、上記理由は納得できます。

--
昨日の募金活動の結果ですが、

42,137円 でした

当初一緒に活動していたほとんどの団体がいなくなり、寒い中での活動でしたが、武藤さんと教え子の高柳さんに協力いただきました。

被災地の状況はまだまだ改善していません。微力ながら活動続けます。

|

« 救助期がまだ続く | トップページ | みんなで募金 »

政治」カテゴリの記事

静岡」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106690/51151380

この記事へのトラックバック一覧です: 被爆に関する情報 党の取り組み:

« 救助期がまだ続く | トップページ | みんなで募金 »