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2011年1月25日 (火)

平和な日常と沈みゆく国家

毎日静岡市を周ってます。腿がパンパンです。

最近は駿河区を走ることが多く、伝統のある葵区とはまた異なり、都市部の郊外という感じです。

道路も広く、大きなマンションやショッピングセンター、学校等が割と整然と展開されています。小さい子供を連れたお母さんも良く見ますね。

そんな中で、「みんなの党」は読みやすいために子供達が声にだしてくれたりします。今日は高校生の集団にも囲まれました。元気いっぱいでしたね。

実は私も最初は党の名前に違和感を感じましたが、最近はむしろ親しみやすくて気に入ってます。命名した江田幹事長、さすがです!

また、車からも声をかけてもらえることが2回あり、嬉しい限りです。

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さて、そう過ごしている間にも日本の現状は更に深刻になっています。

行政の肥大化と財政赤字は更に膨らみ、国内は少子高齢化が進んで市場は縮小すると共に社会保障の負担は増える一方です。

そこで今年の日本経済も中国やインドといった外需に依存せざるを得ない状況にあります。

しかし、中国では高齢化、インドではインフラ整備といった課題もあり、持続的な成長が必ずしも維持できるかは不明です。

また、そのような新興国が成長するに伴い、エネルギーや食糧の確保が必要となり、両方とも既に海外に依存している日本にとっても更に確保が困難になる可能性があります。

やはり日本は外向きに、自ら問題解決の手段を進める必要があります。その例が太陽光や太陽熱といった再生可能エネルギーシステムと、植物工場などの食料生産性向上のシステム技術の輸出だと思います。

ここ静岡でもメガソーラーや植物工場の試みは始まっています。空港も港湾も近くにありますし、今後ぜひ外に発信していってもらいと思います。

最近ブログを読んでる方から元気無いのではとの声を頂きました。

気合いと熱意を入れ直して、もっともっと頑張ります!

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