« 講義(ディベートon集団的自衛権) | トップページ | 講義(ブッシュの財政政策、ディベートon靖国) »

2005年12月 3日 (土)

エネルギーと戦争

水曜は、院では相変わらずのめちゃ広い工学系のインプットの毎日の中、自分でも発表する機会があった。研究室内とはいうものの、工学やエネルギー系については自分が最も未熟という点もあり、ややプレッシャーを感じながら準備していた。

で、考えたあげく「石油資源と戦争」というテーマについて発表。

無理やり工学系と自分の分野である国際関係を結びつけ話を展開していったのだが、これが意外に受けがよかった。おかげで2時間の持ち時間が40分もオーバーしてしまった。

内容としては、過去の戦争から石油資源の位置付けを説明していった。その中で大戦時のドイツおよび日本の合成石油生産計画については、調べながら自分も驚いていたように教官らへのインパクトも大きかったようである。今後も工学系として数学との闘いは続くものの、これまで別分野で蓄積してきたものをスパイスとして散りばめていきたい。

051202_bergius (1931年に人造石油の開発でノーベル賞に輝いたFriedrich Bergius。彼も凄いがそれに目をつけたヒトラーも日本も凄い。出所:Nobelprize.org)

|

« 講義(ディベートon集団的自衛権) | トップページ | 講義(ブッシュの財政政策、ディベートon靖国) »

エネルギー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106690/7446641

この記事へのトラックバック一覧です: エネルギーと戦争:

« 講義(ディベートon集団的自衛権) | トップページ | 講義(ブッシュの財政政策、ディベートon靖国) »