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2005年12月 3日 (土)

講義(ディベートon集団的自衛権)

安保の授業では、今回は2年生が主体となったディベートを開催。

テーマは「日本の集団的自衛権の行使の是非」について。

テーマとしては結構議論はし尽くされているので、生徒達がどこら辺をポイントにしてくるのかを興味深く聞いていた。日本がアメリカに「巻き込まれる」か「見捨てられるか」といういつものジレンマで分かれるかなと思ってたが、ややずれていた。国会議員でさえ良くあることで、「集団的自衛権」と「集団安保体制」の概念がやや混乱していたようであった。結果は否定側の勝利。

皆ディベートは初めてだったようで、自分達で調べて議論するという経験によって、知識の足りなさなどを確認してくれただけでも効果はあったと思う。

天気も良いこともあり、翌日の朝は久々に伊豆で波乗りに向かう。

今回は新しく貰ったボードの初乗りで、厚さや幅もあり今までのものとは段違いに乗りやすかった。おかげで、レギュラーだけだが横に乗るのも慣れてきた。浜の端っこではサーフィンとボディボードの検定試験も行っており、モチベーション維持にも次回は是非トライしてみたい。

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