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2005年9月24日 (土)

ソウルの夜

ソウルでの夜は知り合いに街を案内してもらった。

seoulkangnam

江南や仁寺洞といった繁華街を歩いたのだが、若者が多くて本当に活気があった。しかもカップルがやたら多く結構ベタベタとくっ付いて歩いていたのが気にかかる。それでも韓国人は伝統や習慣からかなり真面目なようで、「それ以上は余りない」と知り合いも話していた。それでもやはり若い世代は価値観も変わっているようで、日本でおなじみの援交なんかもその言葉自体広まっているようだった。

食事はチゲもカルビもプルコギも最高だった。かなり安いし量も十分で、もちろんやや辛めだが何でも美味しかった。しかし何でもニンニクを投入するのか、会議場のホテルで食べたパンまでニンニクの味がしたのは驚いた。

ちなみに今回の宿は一泊2,000円弱の民宿のようなところ。でかい蚊がブンブン飛んでいて部屋の壁にもそれらの流血死体が点々としているのは参ったが、素朴で60歳とは思えない程元気な管理人兄弟と素晴らしい友人に巡り会えたのは本当に嬉しかった。

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(民宿の周り。急に時代がタイムスリップする。)

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(トイレではなく部屋のカギ。蹴ったら絶対に吹っ飛ぶだろう。)

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コメント

ニンニクパン懐かしいですね^^
日本はもうどうにもならない国だ、卒業したら韓国へ帰ったほうがいいよって、ゼミの先生にいつも言われておりますが..
本当に日本はどうにもならないんですか^^;

投稿: park | 2005年9月30日 (金) 16時30分

Parkさん

コメント有難うございます。
そういう先生が増えたら本当にダメになると思います。ただし、志の高い侍がいる限り日本は大丈夫ですよ。

投稿: 政 | 2005年9月30日 (金) 20時37分

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