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2005年9月

2005年9月30日 (金)

後期の講義開始

今日は久しぶりに大学で講義。

さすがにもう緊張はないが2ヶ月近く空けると新鮮な気がする。もしかすると学生もそうなのか、かなり大人しい感じを受けた。寝る奴は相変わらずだが。。

内容は2つの講義ともに、「前期のレビューと後期の流れについて」。実は自分にも良い機会だったりする。経済の授業の方はこれまで国際的な繋がりや経緯を特に見てきたので、後期はより国内的な分野や、日本との関わりについて詳しく学んでいきたいと思う。ついでに今日はアメリカの政治構造についても軽く説明。特に大統領府と議会の関係が日本と異なってくるので、今後比較を通しながら特徴を細かく伝えていきた。ホワイトハウスを中心とした行政のインサイダー的な動きについては、またDVDの紹介をしておいた。紹介するものの自分が大して観れていない事が残念だが(学生に教えてもらおう)

westwing (出所:Amazon.com)

また、安全保障の授業では、これまでのやや概念的・学問的な観点から、より現実の事象に注目した分析を進めていく。例えば北朝鮮の核開発や台湾海峡問題といった、安保の定番の事象にも突っ込んだ議論をしていきたい。おそらく学生としてもその方が興味が持てるだろうな、と理解はしているのだが実は前期に学んだような理論や概念も大事であって、その基礎があって始めて深い分析ができる。

可能であれば、以前から考えているようなイベントを幾つか混ぜていきたい。実は他大の学生や知り合いからも「授業を見たい」と言ってくれる人達がいて(面白半分だが)、彼らも参加できるような形でやってみたい。もちろん懇親会もだが、そちらは当然きっちり割り勘で。

ちなみに、これからは自分も教えながら別途他大で教わる身にもなり、頭の中でその両立場からのシナジーが生まれることを期待している。

souvenir

(お土産もらいました。ありがとうございます。これが無駄にならないよう出世しないと。)

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2005年9月28日 (水)

講演「小泉圧勝後の日米関係」

今日は昔から一緒に活動しているグループの定期的な討論会に出席。今回の題材は「小泉圧勝後の日米関係」という政治および外交系なので、これまでに引き続き司会をさせて頂いた。

YL092701

メインスピーカーは渡部恒雄さん、コメンテーターに牧原秀樹さんと山本朋広さんという豪華メンバーでの議論となった。つい数年前にはワシントンDCで皆学生や研究者として気軽に飲んだりしていたのですが、今や皆さん日本を代表する政策決定者となろうとしている。

YL092702 (牧原さん。バッジが眩しい)

YL092703 (山本君。ラフな感じが昔と変わらない。)

内容は、渡部(ナベ)さんから選挙の総括と日米関係について発表を頂き、議員の二人からは主に選挙についてコメントを頂いた。ナベさんの発表では与野党両者の視点でいくつか考えさせられる点があった。例えば、

●今回の民主党の戦略ミスは、1996年の新進党が消費税を巡る選挙で勝てなかった教訓を学んでいない(焦点が分散してしまった)。

●どんなに良い政策もトップに届いて理解されなければ実行には結びつかない。その点で小泉首相は聞く耳があるようには思えず。

●沖縄の米軍基地移転問題についても、これまで待たされ続けた米国側はFrustrationたまりまくり。今回は与党が勝ったから良かったが、そうでなければどうなっていたか。

●小泉首相の従来の党内プロセスに縛られない方針は良い。本来は党内でのチェックではなく国会における野党のチェックにさらされるべき。その点野党が減ったのは心配。

●今後の改革として農協の金融機関をどうするかが難しい。

●外交ではイラクの出口戦略を考える必要がある。

●安保面でも首都機能移転の問題は議論する必要あるが、全くおろそかになっている。

●今回の政策ではセーフティネットという話はほとんどなかった。前原さんが党首になってようやくその用語が出てきたぐらい。

●民主のマニフェストで良かったのは、役所に政権党の政策をしっかりサポートさせるようにしようというシステム案。その点では小泉さんのやり方も評価できる。

●政治家が若返るのは良い事だが、韓国の例(若い政治家が増えて反日的な思考になった)にもあるように不安定さもあることを認識すべき。

●選挙では選挙区毎のディベートをTV中継を活用するなどして広めるべし。その点で公職選挙法の改正必要だろう。またインターネットの活用や個別訪問なども結局は必要では。

●今回の結果を踏まえ、米国のネオコン派は日本の「憲法改正」は規定事実だと思っているだろう。しかし実際はまだ時間がかかるのでは。

また、他の二人からは今回の選挙を戦った感想として以下のようなコメントをもらった。

●自民に投票すれば最低でも「郵政民営化」はやってくれるという信頼があるのに対し、民主には不信感が根強かったのでは。

●雑誌等とは反対にTV中継で結構自民が好意的に取り上げられて、観ている時間が長い人ほど自民に投票したというデータもあるとのこと。

●結局は公約の遂行、実行力といった点で、民主よりは説得力に勝っていた。

今回は外交の話がそれほどカバーできなかったのが残念だが、今後このような素晴らしいメンバーの中で意見交換を続けていきたいと思う。ちなみに納得してしまったのは、「一年生議員は政策どころじゃない」という率直な意見だった。うーむ。

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2005年9月24日 (土)

ソウルの夜

ソウルでの夜は知り合いに街を案内してもらった。

seoulkangnam

江南や仁寺洞といった繁華街を歩いたのだが、若者が多くて本当に活気があった。しかもカップルがやたら多く結構ベタベタとくっ付いて歩いていたのが気にかかる。それでも韓国人は伝統や習慣からかなり真面目なようで、「それ以上は余りない」と知り合いも話していた。それでもやはり若い世代は価値観も変わっているようで、日本でおなじみの援交なんかもその言葉自体広まっているようだった。

食事はチゲもカルビもプルコギも最高だった。かなり安いし量も十分で、もちろんやや辛めだが何でも美味しかった。しかし何でもニンニクを投入するのか、会議場のホテルで食べたパンまでニンニクの味がしたのは驚いた。

ちなみに今回の宿は一泊2,000円弱の民宿のようなところ。でかい蚊がブンブン飛んでいて部屋の壁にもそれらの流血死体が点々としているのは参ったが、素朴で60歳とは思えない程元気な管理人兄弟と素晴らしい友人に巡り会えたのは本当に嬉しかった。

seoulhostel

(民宿の周り。急に時代がタイムスリップする。)

seoulhostel3

(トイレではなく部屋のカギ。蹴ったら絶対に吹っ飛ぶだろう。)

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戦争記念館@ソウル

ソウルでは唯一の観光として、戦争記念館に行ってきた。

世界で最大規模を誇るらしく、ロンドンでも毎週のように戦争博物館に通った自分としては会議を途中でサボって出かけるぐらい楽しみだった。

warmuseum1

館内はその広さからか結構がらんとしていて、平日という事もあってほとんど人がいなかった。そこで軍服を着たマネキンや思いっきり水平に向けられている大砲なんかに囲まれると、さすがにやや緊張してしまう。内容は、半分はこれまでの戦争の歴史の説明と、残りは軍隊発足以降の戦死者への追悼の意味が込められている。そのせいもあり施設は落ち着いた雰囲気で、外には例のドラマのテーマのようなオルゴールも流れていた。ちなみに戦死者の墓は別の場所にあるとのこと。

戦争に関する展示では、近くに国防省や米軍もあり結構専門家が喜びそうな細かい備品の展示や朝鮮戦争とベトナム戦争の流れを説明したものが多かった。どちらもグロテスクなマネキンなんかで敵の残虐性を訴えるようなものは全く無く、戦争の経緯が淡々と説明されていた。ただ映像に関しては資料が余りないことと、韓国語以外の説明がほとんど無かったのが残念だった。館内では李氏朝鮮や高麗時代といった古代からの韓国の歴史も展示されており非常に勉強になるなと思ったのだが、なぜか日本の占領時代についてはほとんど展示がなかったのが拍子抜けしてしまった。確かにあれは戦争でもなく、むしろ独立記念館の方が多く展示されているのだろうな、と後で気づいてしまった。是非次回は行きたいと思う。

warmuseum2

(屋外の展示。戦闘機や戦車が多く並べられている。実物大のB-52の大きさにはびびった。)

warmuseum4 (噴水にはなぜか人間の顔が多く貼られていた。)

warmuseum9 (国連軍や韓国軍の戦死者の慰霊碑)

warmuseum5 (中の展示。戦時中の生活を再現したものなど。)

warmusuem6 (北朝鮮からの襲撃を伝える第一報)

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北東アジア石油フォーラム

連休を伊豆で過ごした後、ソウルに飛んで「北東アジア石油フォーラム」に出席。日中韓で2年に一回開かれる会議で今年は北京、東京に次いで第三回目。

Oilforum0921

二日間で6つのセッション、総勢25名からの発表があった。

出席者はエネルギー会社や研究所といった民間の役員クラスが中心で、全体で250-300人近い大きな会議だった。中国の国営会社であるSINOPECCNOOCからも発表があったのは大変貴重。ちなみに平均年齢はおそらく50以上で男女比は95:5ぐらい、ノーネクタイ&上着は自分とメディア関係者だけだった。。

内容については現在の北東アジアのエネルギー需給関係や、各国および各社の戦略といった全般的な話が多かった。その中で、会議の目的でもある三カ国の協力体制の話も出るのだが、政府関係者もいないせいかやや具体性に欠けていた。それでも特に中国や韓国の国内事情や地域として抱える問題点について新たな認識を得ることができ、大変有意義な経験だったと思う。

例えば、参加者の多くが懸念していた事項に「アジア・プレミアム」というアジア向けに特に高く設定された原油価格があるのだが、その構造的問題や対策は非常に示唆に富むものだった。通常、原油はマーケットで需給によって価格が設定されるのだが、その契約を決定する際に、他に供給源が少なく中東への依存度が高いアジア諸国はどうしても足元を見られて高い価格が設定されてしまう。これまでの認識では、原油の流動性の高さから特定の相手にだけ価格を別に設定されることは無いと思っていたのだが、発表者によると、中東の生産者によって制限的な市場メカニズムが存在するとのことだった。それは、供給先を限定することや、第三者取引の制限によって、誰でも同じ条件で原油を購入できるのではないとの事らしい。この辺は今後の調査対象にしていこうと思う。

そして、「アジア・プレミアム」の対策としてもアジアとして供給源を多様化していかねばならないとの意見が相次いでいた。それはもちろん地域としてBargaining powerを高める事に繋がるし、供給者側の意識を変化させることにも役に立つ。で、どうするかというと、備蓄体制の強化、代替エネルギー開発や原子力等の三カ国協力、地域市場設置といった施策と合わせて、ロシアからの原油や天然ガスのアジアへの供給を強化させることが強く主張された。それにはパイプラインをはじめとする北東アジアのインフラ整備が重要であり、チェチェンの例のような地域の平和にも繋がるだろう。そのためには今後是非このフォーラムにロシアの参加が不可欠になってくる。また技術や資本面でいうとアメリカも必要か。そうなると、以前に大学院の師であるFrancis Fukuyamaが唱えていたように、現在は北朝鮮の核問題が協議されている6カ国協議の発展が現実的となるだろう。これは現在の核兵器問題と同等の非常に重要な安全保障課題で、そこでも日本が他国に圧倒されて国益を失うのではと非常に心配している。

以下は関連ニュース

韓日中で石油危機に対処、石油フォーラムをソウルで開催

聯合ニュース 2005/09/20 18:33

【ソウル20日聯合】原油高が続く中、北東アジアのエネルギー消費・輸入大国の韓国、日本、中国が、エネルギー危機への共同対応について協議する。

 産業資源部は20日、2005年北東アジア石油フォーラムが「北東アジアの石油産業の地域協力増進」とのテーマで21~22日に開かれると明らかにした。全国経済人連合会(全経連)と韓国エネルギー経済研究院が共同開催し産業資源部が後援するフォーラムは、2001年の北京、2003年の東京に続き3回目。GSカルテックスの許東秀(ホ・ドンス)会長、新日本石油の渡文明会長、中国石油化工集団公司(シノペック)の王天普社長らをはじめ、3カ国の石油会社の最高経営責任者(CEO)、石油専門家など250人余りが参加する予定。

 今回のフォーラムで各国の代表らは、原油高が続くことで大きな負担がかかっているとの点で認識をともにし、原油輸入での交渉力強化、備蓄施設の共同利用、原油高に対する長期対応能力の引き上げ、新・再生可能エネルギーの開発、省エネルギーなどについて話し合う計画。

北東アジア石油フォーラム「韓日中の石油共同体市場を作るべき」

聯合ニュース 2005/09/21 15:30

   【ソウル21日聯合】現代オイルバンクの徐泳泰(ソ・ヨンテ)社長は21日、「北東アジアの石油市場は需要の増加が最も大きい市場だが、石油価格の決定からは相対的に疎外されている。韓・日・中が石油の共同体市場を作り価格決定力を拡大すべき」と述べた。ソウルで開かれた2005北東アジア石油フォーラムでテーマ発表したもの。徐社長は、現在の韓国の石油産業は政府規制、石油需要の低迷、競争の激化、環境規制、過剰生産の5つの難関にさしかかっていると指摘した。これを打開するには、高度化施設の増設やBTX(ベンゼン、トルエン、キシレン)生産の増設を行なうと同時に、安定的な原油輸入に向け産油国との協力を拡大し中国市場の開拓拡大に励むべきと強調した。

 新日本石油の渡文明会長はテーマ発表を通じ、北東アジア3カ国の共通話題としてエネルギー安保と二酸化炭素排出量の増加、持続的な経済発展に対する圧迫を挙げた。これらの問題を解決するために3カ国が協力し石油備蓄を高め、環境保護の側面から技術協力を強化し、過剰精製施設を活用するべきと主張した。

 中国石油化工集団公司(シノペック)の王天普総裁は、石油供給の安全を図る3カ国間の対話チャンネルと緊急対応システムの構築が急がれると述べた。

http://times.hankooki.com/lpage/biz/200509/kt2005092119012611900.htm

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2005年9月12日 (月)

波崎ウィンドファーム(風力発電)

選挙の熱狂も覚めやらないまま、早朝から茨城の波崎ウィンドファームへ。

ここは経産省の支援や民間の法人からの出資で運営されている、風力発電の施設。都心からも車でたったの1時間強で着いてしまう。近くにはビーチもあって、確かに都心のサーファーも良く茨城に行くとは聞いていた。

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あいにく今日は風が弱くてブレード(翼)は回っていなかった。最低でも風速2.5mは無いと回らないようである。ちなみに風が強すぎるとブレードの角度が垂直になり、風を受けなくなる。波崎での稼働率は一般に比べてかなり高く、27%ぐらいだと言っていた(普通は10数%)。しかしそれでも発電力は弱々しく、またムラがあるので結局他の電力で補う必要があるため、東電のような大きな電力会社でないと買えないようである。

驚いたのは管理体制で、地図にあるはずの管理会社を探しても出てこないと思ったらプレハブは一つぽつんと立っていて、その中にはおじさん一人だった。発電機を設置したら、その後の管理はほとんどコンピューターや電話回線で遠隔でできるとの事。ドイツのメーカーともオンラインで繋がっている。逆に言うと、それだけ余分なコストは掛けれないという事で、所内での電力消費も発電全体の3%に抑えている(しかも発電機が回っていないときは他から電気を買わなきゃいけないし)。

hasaki2

(発電機の入り口。なんと60m上までハシゴで登れるようになっていた。)

確かに環境には良さそうだが、結構色々問題もある。例えば回転するブレードからの騒音や光の反射によって近隣住民からの苦情もあるという。また、景観を損ねるという声や、回転時に結構鳥が当たって落ちてくるらしい。ただ、雷対策はかなりしっかりしていて、各ブレードの先が避雷針になっている。この点は遊泳客も事故防止に結構助かるのでは。

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与党へのランド・スライドが起こる

選挙結果には驚きの一言。

選挙戦終盤でも確かに与党に対する風は感じていたが、これ程とは予想もできなかった。おかげで苦戦が伝えられていた知り合い3人が当選。しかも一人は比例単独で名簿順位も下位という、普段だったら絶対ありえないケースでの当選。その反面、これからどういう活動をするべきかやや不明な所もある。実際に本人もまさか議席が回ってくるとは思ってなかったのでは。

一方で野党の知り合いは厳しい結果に。元議員はこれからの浪人時代を頑張るしかないと思うが、その周りの秘書さん達の去就も気にかかる。これまでは誰かが落選しても党内での全体のパイが増えればそっちに回ったりしていたようだが。今回はそのパイ自体が縮小してしまい、永田町の狭い世界でしか通用しない人達は不安を抱えていることだろう。そこでいっそ与党に転向してしまうという選択肢も出てくるのだろうか。本当はそのような人達にもこの機会を捉えて自らの実力を養ってもらいたいとも思う。

選挙の傾向としては、更に「政党への投票」という動きが強くなってきた。もちろんマニフェスト効果というのもあるが、選挙区において各候補者の主張が届いていなかったり、候補者間での討論の機会もなく比較できないといった点もあると思う。そうすると、まさに党中央への風次第で各人の主張や資質が吹き飛んでしまうような面もある。イギリスではそこら辺を、選挙区の小ささでカバーしている(つまり候補者と有権者の接点が多い)。日本のような有権者40-50万人の選挙区で、しかも今回のようにわずか数週間前に候補者が決められた選挙区の有権者達にとっては、やはり判断基準は党そのものもしくはそのリーダーしかないのだろう。

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2005年9月 4日 (日)

Japan Todayの記事

夏に勉強していたついでに、一本英語で記事を掲載した。

http://www.japantoday.com/e/?content=comment&id=831

もう少し前から定期的に投稿を始めたかったのだが、学期中は講義準備などで余裕もなかった。とにかくリズムさえ作れば何とかなるので、たまに書いていきたい。ただしっかり書くには、もう少しちゃんとした媒体を使ってモチベーションを維持できればと思う。

とにかく、今回書いたのは、現在の高騰する原油の争奪戦について。「各国が国家主導で取り合いに走っているが、もう少し冷静に考える必要があるのでは」、といった内容。確かに国際政治でも、かなり曖昧な原油の性質や影響力の捉え方の上に各国の政策が決まっている。現在のオイル・マーケットの特徴としてもこれらの非専門家の影響がかなり強い。

このような曖昧で定性的な現状および将来把握から、もう少し定量的で説得力のある研究を今後続けていきたいと思っている。

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