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2005年7月10日 (日)

九十九里

今日は久々に友人の都合も取れたので、朝一で海へダッシュ。

最近すっかりインドア派と後ろ指をさされており、たまには日光の下でガツンと暴れてみる。一応ペーパーサーファなのだが有効期限も切れる寸前だった。

予報では曇りだったが、天気は非常に良く気持ちよい砂浜だった。波もかなりサイズがあって、その割に人も多くない絶好のコンディションだった。最初はややビビりがちなものの、徐々に調子が良くなり数本は乗れた。おそらく波の勢いが良かったせいもある。上級者のお古で貰った、短くて薄いショートボードはいつもは立つのもやっとなのだが。

しばらくすると風も出てきて波がバラつき始める。そうすると波待ちしているだけで、自分も友人も酔ってきてしまった。なぜか魚くさい臭いもしてくる。しかも気づいたら最初に海に入った場所から6-700mは横に流されていた。ちなみにもう一人は浅瀬で遊んでいてフィンを無くして焦っていたが。

その後いつもの定食屋でガッツリと。周りの客の話を聞いているとこれだけ食べて、もう1ラウンド海に入るというのだからタフさが違う。兄さんも姉さんも漁師以上に肌が黒い。

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(巨大な「豚肉とピーマン炒め丼」。一人前)

これでサクッと帰れば時間はまだお昼過ぎ。健康で効率よくて安いという三拍子そろった素晴らしい趣味である。もうちょい上手く乗れれば、サーフィン自体が楽しいという非常に重要な要素も加わると思う。今のところは、サザンをかけながら皆で海に向かう雰囲気、帰ってきて日焼けした顔を聞かれ、「うん。ちょっとサーフィンにね。」と言える事、実はこれらがPricelessだったりする。

ただブランク空けすぎると、まさしく洗濯機に放り込まれたように汚れた体も心もめちゃくちゃにされるというリスクもかなり高い。

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コメント

九十九里海岸は実家から近いので、日本にいたときはよく行っていました。今もあるかどうかわかりませんが、蛤を網で焼きながら食べられる海の家があり、お勧めです。

投稿: Shintaro | 2005年7月11日 (月) 05時17分


Shintaroさん

ありがとうございます。
蛤とか魚を焼いて食べる海の家はまだまだ一杯ありますよ。一回も行ったことないですが。。
浅瀬には貝を採っている漁師さんたちもいます。私の友人も前海の中で蛤を見つけて、帰って一緒に食べました。めちゃ旨でしたよ。

投稿: 政 | 2005年7月11日 (月) 08時45分

九十九里浜、一度は行ってみたいところです。
これからサーフィンの季節、時間があるものなら毎日サーフィンに時間を費やしてみたいものですね。

投稿: 凛 | 2005年7月18日 (月) 20時37分

凛さん
コメント有難うございます。
そうなんですよ。できたら間隔を空けずに行ければもう少し上達しそうなんですが。車も無いんで、いつも良くて月2回ぐらいですね。
でもやはり夏の海は気持ちいいですよ。

投稿: 政 | 2005年7月18日 (月) 22時18分

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