2012年1月30日 (月)

静岡のエネルギー源! (その12)小沼木材緑化

社長の小沼さんにお招き頂き、伺ってきました。

社長の小沼さんは「親父と一緒に風呂に入りながら仕事を教えてもらった」そうです。企業家として、かっこ良い父親として、ご指導頂いています。

こちらでは県内でも有数の規模の木材を伐採、破砕されています。

第二東名の工事でも活躍されました。

開発で伐採された木材はチップや、肥料にして出荷されます。

小池は静岡にてバイオマス発電についても可能性を探っていますが、課題はやはり燃料の供給です。

そもそも間伐はもうからず、輸送費も考慮すると発電にまわせる資材は限られてしまいます。

先日は牧ヶ谷の木質バイオマス発電(230kw)も見学に行ったところ、チップ等を取った最後の皮を燃料としていました。また重油での発電に比べ、メンテナンス等で労働力も余分に必要であるという点も課題です。

しかし葵区の雄大な森林を見ると、どうしても「まだまだ眠る可能性を活かせないかなぁ」、と思わずにいられません。

固定価格買取制度も確かに追い風にはなりますが、根本的には林業の再生や、発電時に出る熱の有効活等で経済性向上を進める取り組みも模索せねばと考えています。

実は静岡でも国内外で木質バイオマス発電の計画があり、今後お役に立てるよう頑張っていきます!


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2012年1月29日 (日)

静岡のエネルギー源! (その11)高校生エコラン大会

普段の街頭活動で配布しているチラシでは連載しております、「静岡のエネルギー源」も溜ってきてしまいましたので、どんどん放出していきます。

昨年には、小池が講師を勤める自動車学校にて高校生のエコラン大会が開催されました。

 

静岡県内の高校生たちが、電気自動車またはガソリン自動車の車両をつくり、限られたバッテリーやガソリンをいかに有効利用し、距離や燃費を競うものです。

ガソリン車では1Lあたり1000km!を超える高燃費が続出です。

日本のエネルギー消費全体の4割は石油が占め、更にその4割弱を自動車が占めています。ここの省エネが脱原発社会を目指す今後の鍵でもあります。

政府は一時、燃料電池に期待を託しました。

 

これは石油業界と自動車業界との密接な関係からも、お互いにメリットありと考えたからです。

ですが、期待したほどの技術的革新は進まず、また燃料電池はそもそも再生可能資源で水素を生成しなければCO2対策にもならないことから停滞しています。

そして、代わって市場を席巻しているのがハイブリッド車や電気自動車です。こちらの導入が進めばガソリン消費も減らせます。

 

電気自動車にはインフラの整備や電池の劣化という課題が出てきますが、それ以上に搭載された電池を使ったエコハウスや地域への電力供給に大いに貢献されると期待できます。

 

技術の向上だけでなく、制度の設計で地域や国が大きく変わることもできます。

静岡、日本の未来へ向けてがんばりましょう!!

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2012年1月19日 (木)

大転換の年始まる

新しい年が始まりました。

元旦より元気に発進しています。

組織も地盤もなく、また現職でもないため新年会のはしごとはいきませんが、積極的に街に出て皆さんのお声を聞いています。

どなたも今年がそのまま良い年になるとは思っていません。
むしろこれまで以上の苦境に立たされるのではと身構えています。

欧州危機、株価低迷、電力料金上げ、雇用環境悪化、人口減少、そして増税と、悪いニュースは周りに溢れています。そして本来ビジョンを示す、国民との公約を果たすはずの政治が逆に不安と負担ばかりを押し付けています。

また、そんな状態が「頑張ってもむだ」「リスクを採らない」「人の足を引っ張る」という社会の空気を創っています。

ただ、空気は変えられます。
何かのきっかけで、人の気の持ちようで、自分の中でも、その周りにも連鎖していくことができるはずです。

そしてその火種は地域に溢れています。
新エネや新しい農業に進出しようとする81歳の経営者、地域は自分達で守ろうと寒風の中活動する消防団員、とにかく安全で美味しい野菜を皆に食べてもらいたいと手習いで農業を起こす先輩方、また地域に眠る資源を掘り起こそうと一市民の立場で奔走する政治の大先輩、どなたも触れたこちらの心を温かくしてくれます。

その一つに自分もなれるよう精進します。
学生時代、途上国で強く感じた日本人とは違う眼の輝き。
貧しくても、不便でも、決して心はすさんでおらず、家族を愛し、希望と野望に満ちていました。

過去には私たち日本人こそが世界を驚かせ、希望を拡散しました。
私と同世代の祖先たちが近代国家の扉を開きました。

日の丸は決して沈まず、今こそ再び昇り世界を照らす。
そんな逆転の年とすべく全力を尽くします。

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2011年12月10日 (土)

対話を続けています!

寒くなってきましたね。

最近は街頭活動だけでなく、学校や団体の集まりなどにも呼ばれてお話や講義をさせて頂いてます。

対象も中学生~人生の大先輩まで、地域も静岡市から県内までと幅広いです。

Takamatsu(高松中学校にて)

内容は、今まで就いてきた色んな職業の話だったり、これからのエネルギー問題についてだったりします。

1107shimizu(しみずみらい会議にて)

学生みんなが作業着を着た専門学校で講義もしたりと、これまでとはかなり多様な状況で驚いたりワクワクしたりしています。

その中でも、まずは相手に伝わらなければ理解されなければ意味が無いので、異なる場面によって皆さんに関心を持ってもらえるよう気をつけています。

先輩方にはビジョンと意志を伝え、後輩たちには責任感を噛み締めながら、でも楽しく話しています。

「政治家って何が楽しいですか。」

という素朴な質問には自分も考える機会を与えてもらえます。

選挙権も無い彼らが社会に出るまでに、希望が持てる社会にするのは自分達世代の役割です。

もっともっと毎日頑張ります。

叱咤、励まし、ご指導、もっともっとお願いします!

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2011年11月28日 (月)

日経新聞に掲載されました。

エネルギー問題に関する静岡の識者代表として、原発の再稼働へ持論を述べさせて頂きました。
清水区での講演をきっかけに声をかけて頂きました。ありがとうございます!

Nikkei1125
(2011年11月25日 朝刊 静岡版)

また記事ではほとんど触れられていませんが中長期的な取り組みとして、

  • 大口消費者への電力・熱併給や蓄電による省エネ
  • 地域大でメーターを導入した節電所や高効率火力発電、再生可能等を組み合わせた新しい電力形態
  • 国際的な創エネ、省エネの活発化とそれらを循環させる仕組み

を積極的に進めていくべきです。

国内外でエネルギー・電力問題が課題になる中、今こそ飛躍のチャンスであり、その為にも政治の力が試されています!


 

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2011年11月22日 (火)

静岡のエネルギー源! (その10) 内牧大茶会

昨年にも参加させて頂きました、内牧大茶会が今年も開催されました。
20周年となります。

静岡市葵区の北、安倍川を渡り西ヶ谷運動場を越えた辺りの結成寺で行われました。
天気も良く、素晴らしい一日となりました。

Uchimaki1103

今回は友人のお母様と一緒に出店させて頂き、なんと会場入り口の目の前!に陣取らせて頂きました。会長さま本当にありがとうございます。
おかげさまで完売でした。

本山茶で有名な内牧にて抹茶や煎茶がふるまわれ、お茶を中心とした地域の文化に触れる事ができました。

特に手もみ茶は驚きのうま味、美味しさです。
自分は一年前のこの会で驚き、今年は実家から駆けつけた家族が驚いていました。
買いたくても市販されておらず、職人さんが5時間ほど揉んだ後に頂けるという至高のお茶です。

来年はぜひ皆さんでご一緒に!







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静岡のエネルギー源! (その9) 静岡みこし祭り

「静岡市に新しい伝統産業を!」という目的の為に平成元年に始まったお祭りです。今年で23年目です。

 

神輿は人々の心を結びつけ、共有の文化財として地域社会の象徴ともなる、非常に尊いものです。


今回縁あって参加した神輿の中でも中心となる、別雷神社の神輿を担がせて頂きました。

Img_1342 (夕方からは雨の中でしたが、最後の熱気はすごかったです。)


皆で団結を深めながら一つの神輿を担ぐ。

初めての参加ですが大きな元気を頂きました! 

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2011年11月21日 (月)

静岡の町おこしを目指して!

食と演劇の専門家、石原隆司さんを招いて紺屋町の「伊太利亭」にて話し合いました。


Ishihara11

 

 

石原さんは島根県邑南町の町おこしプランナーも勤めてます。


過疎に悩む邑南町では石原さんプロデュースのA級グルメの取り組みや、子育て支援制度を通して、人口減少に歯止めがかかりつつあるとのことです。


人を集めるには名所や箱物施設よりも、ストーリーを持った体験型のしくみが大切とのこと。特にエキナカを広げようという取り組みは、そこから外に人が出ていかないために良くない、と納得させられました。


また子育てや教育支援により現役世代を定着・拡大させることも強調されました。まさに国の課題への対策も同様だと思います。今の人口構成、投票率に基づく選挙の中では、政治家はやはり高齢層重視の政策を採りますが、勤労世代が減れば結局は国全体が沈んでしまいます。 

 

ニート対策でも単に補助金を出すとか雇用機会を提供するだけでなく、働く力をつけられるよう、例えばレストランの開業スキルをつける等の取り組みを重視されている点は勉強になりました。

 

そこで、静岡についても伊太利亭のマスター交えて議論しました。

 

大消費地東京からは物理的、心理的距離は近くても経済的距離はやや大きい立地の中、まずは地域の消費掘り起こしとそれが還元できるしくみが重要だと思います。単に都会と同じような施設を持ってきても、消費は長続きせず、地元に還元することもないですよね。

 

石原さんは前日にビオファームまつきさんに遊びに行かれたようで、そこでもお客さんは都会からではなく、地域の方々が多かったようです。

 

来なければ体験できないという魅力を高める一方、その魅力を域外に発信することで需要を広げる努力が大事だと思います。


人口減少が続く静岡・日本ですが、まだまだできる事はあると自信を頂きました。頑張ります! 

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2011年11月14日 (月)

緊急告知: 食と文化のまちおこし 11/20 15:30-

いつも応援させて頂いているNPO(デモス静岡)で、友人の石原隆司さんにお話頂きます!

日時: 11月20日 15:30-17:00
場所: 伊太利亭 (静岡市葵区紺屋町3-4)

石原さんは地域の食や文化による活性化や、演劇についても非常に精通されています。

また、あのテレビ東京系TVチャンピオンで「牛肉通」に優勝、「牛肉王」になるなどグルメ事情にもお詳しい。島根県邑南町では食の親善大使にも選ばれています。

Ishihara

Ishihara2

小池とは大学教員時代に、植物工場の可能性について一緒に調査させていただきました。

静岡のグランシップ(このブログ写真の背景です)についても一過言あるということで、非常に楽しみにしています。


石原さんのブログ
牛肉王・石原隆司の「A級グルメ&ミュージカル・劇場解体新書」

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2011年11月10日 (木)

経済連携が進まない

民主党内PTでの決着も結局玉虫色になり、また暗雲が立ち込めてきました。

民主党は既に2005年策定の経済外交基本方針でその路線を決定しており、あれから早6年以上が経ってしまいました。

その間、今回TPP反対に回った自民党政権ではカンボジア、ラオス、ウズベキスタン、ペルーの小さな4ヶ国としか締結に至りませんでした。

民主党政権になってからはひどいものでコロンビア、パプアニューギニアと署名しただけで、発効はゼロです。

今回のTPPの反対議論で「二国間で進めた方が良い」という理由が聞いてあきれます。

その間、韓国はEFTA(ヨーロッパ自由貿易連合)、シンガポール、ASEAN(投資協定)、インド、EU、ペルーと着実に大きな市場を開拓しています。

2005年の基本方針決定の際、自分も良くそのプロセスを見てきましたが、農業の関税低減に対しては農家への品目別戸別所得補償の導入に切り替えるとしたはずでした。そして政権交代後それが実際に導入された今でも、関税は高いままで過剰保護になってしまっています。

農地法も改正しない、減反政策もそのままでは、新規参入も効率化も進むはずがありません。

自分はあの時、「経済連携によって日本も世界も大きく変わる。特に日本は今回こそ第三の開国として自ら産業構造の転換、外部環境の創造を進めていくんだ」、と強い期待を持っていました。

少なくとも当時の中川昭一経産相はその意気込みを共有していました。

が、いつの間にかそんな構想は後回しにされ、政権交代の為なのか何なのか民主党も全く触れることなく時間ばかりが過ぎていきました。

このような場合、メリットを広く薄く享受する多数派より、デメリットを受ける少数の反対派の方が団結力もあり、政治力もあるように見えてしまうためなのでしょうか。

とにかく、本来日本主導で進める構想が、日本が全く動かない中でシンガポールや米国主導で進められ、いまそれに乗ることを躊躇して袋小路にいるような情けない状態です。

これ以上の政治の停滞は国家の致命傷に値します。

危機感を高める毎日です。

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街頭活動にて(生活保護と年金)

ようやく寒くなってきました。
毎朝いつも通り街頭活動、清掃活動続けている中、皆さん背を丸めて通勤されてます。

皆さんに声をかけて頂くことも多くなりました。

今朝は62歳の男性の方から切実な声を頂きました。
生活保護を打ち切られ、年金の繰上げ請求をするように指導されたとの事です。

調べたところ、繰り上げ請求は60歳から可能ですが給付額は減額され、それが一生続くことになります。(日本年金機構より)

そのため、通常通りの65歳で給付を受け取る場合に比べ、最短で76歳には累計給付額が逆転し、その後は歳を取るほどずっと差が開いていくことになってしまいます。

これから給付開始が更に延びる場合、繰り上げ請求時の減額は更に大きくなるように思えます。

また、そもそも生活保護に頼っていた人が年金を支払っていたのかも心配になります。
就業機会の拡大も進まない、この景況では進められない中で、高齢になるほど弱い立場の人たちが厳しい社会になっています。

一方で、生活保護の受給者が205万人を超え、保護費総額が年3.4兆円と政府負担も大きくなっています。そこには本来働ける若者が意欲を失っていることも影響しています。

そして、結局は勤労者の所得税が引き上げられ、将来世代にもツケが回る。。

「頑張っても無駄だ」
「正直者がバカをみる」
「年寄りに厳しい」
「子供たちには負担と危険が押し付けられる」


そんな社会が広がり始めています。

正直既に遅いかも知れませんが、一縷の望みに託して今のしくみを一つ一つ改めていく、その作業に全力を尽くします。

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2011年10月20日 (木)

支部長会議に参加!

 全国で衆議院の支部長として活動している同志たちと集まりました。みんな同じ目標に向かい各地で闘っています。

 渡辺代表のお膝元である栃木や現役国会議員を抱える東京、神奈川は仲間も多く羨ましいです。静岡でも何としてもみんなの党の旗を立てなければなりません。 

 特に、今の増税路線の前に必要な行財政改革や円高対策、また原発依存を低減するエネルギータウンなどの取り組みにも、現在の「しくみ」を変える役割が求められています。

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 渡辺代表や江田幹事長とも議論する機会があり、党のフラットな文化を改めて感じました。 


 次期総選挙では、必ずやキャスティングボードを握り、現在の増税路線に対抗する小さい政府路線を進めるためがんばります! 

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2011年10月11日 (火)

静岡のエネルギー源!(その8)藤家虹二ジャズコンサート

---------藤家さんの体調の都合により中止になりました------------

いつも街頭で応援頂いている方が、コンサートを開催することになりました。

事務所近くで開催ということに加え、メインの藤家さんは大病を克服しての舞台という点に心惹かれます。
少し先になりますが、一流の演奏をぜひ!

藤家虹二クインテットジャズコンサート、今年5周年を迎えます。

藤家虹二78歳!知る人ぞ知るジャズクラリネットプレーヤー、クラリネット暦64年、脳梗塞、膀胱癌、突発性腎出血、3度の大病を克服!美しい音色にこだわりつづけ、ステージに立つ。クインテット結成53年目に入る生涯現役クラリネット演奏家とベテランメンバーの楽しくおしゃれで温かい大人、楽しむスウィングジャズのステージをお届けします。

案内情報会場: 江崎ホール  (電話 054-255-2231)
住所:       〒420-0035 静岡市葵区七間町8-20 毎日江崎ビル9階
開催時間:    開演17時 開場16時30分
料金:       前売り 6000円 当日 6500円
問い合わせ先: すみやグッディ本店 
電話・メール:  054-253-6222
駐車場:     コンサート会場に専用駐車場はありません。お近くの一般駐車場をご利用下さい
チケット情報:  チケットはすみやグッディ本店にて好評発売中
住所:       静岡市葵区呉服町1-3-14(YS静岡呉服町ビル1階)
電話:       054-253-6222
主催者:     主催:スィートハーモニー
制作協力:   (有)ミレード音楽産業
ホームページ:    http://www.mrclarinet.com

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2011年10月10日 (月)

エネルギーの改革進む!!

小池がこれまで一緒に活動してきた仲間・先輩方が以下の大きな動きを創り出しています。

奇しくも10月4日の日本経済新聞に掲載されていました。

  • 太陽電池をサウジと合弁生産

 サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは、昭和シェル石油と合弁で2~3年後をめどに太陽電池の現地生産を目指す意向を表明した。サウジでは昭和シェルが協力した同国初の本格的な500キロワットの太陽光発電所が稼働したばかり。また、電力供給増をにらみ将来的には中東の周辺国や、トルコ、欧州、アフリカ諸国などと送電網をつなげて供給・販売することを視野に入れているとのこと。

Saudi  (2010年、サウジにて)

  • 再生エネ普及に繋がる新電力網を開発

 NEC、東京大学、産業技術総合研究所は太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーを導入しやすくする新しい電力網の開発に乗り出す。発電設備と蓄電池、電力用ルーターで構成する電源システムで、数十~数百世帯の必要電力をまかなう仕組みを構築する。新電力網は電力会社の送電線網に負担をかけないのが特徴。3年後の実用化を目指し、新興国での導入も目指す。

 どちらも脱石油・脱原発・日本の経済発展にも繋がる凄い可能性を秘めています。実現する為にも小池の政治力が問われています。働くにはまずは国会へ!皆さんの応援お願いします!

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2011年10月 5日 (水)

静岡のエネルギー源!(その7)しおや

事務所近くで昔からお世話になっているお店です。

なぜかというと、、、

Sioya2

ランチは麦飯食べ放題!

若い店長さん&副店長さんの兄弟コンビで頑張ってます。

Sioya

バイトさんも可愛い!

一時は原発事故の影響もあり、お客さんが減って大変なようでしたが何とか盛りたててもらいたいです。

がっつりとエネルギーを頂きながら、自分も頑張ります!

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